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オーバーホール/メンテナンス

オーバーホール納期の目安

※ウノパーウノ扱いの納期につきましてはお問い合わせください。

オーリンズショックアブソーバーは容量が多く、安定した減衰力特性を発揮できるシングルチューブ形式またはツインチューブ形式を採用しており、さらにオーリンズの特徴である最高精度のパーツ群による驚くべき低フリクション性が優れた初期作動性を実現しています。

しかし、走行時ストロークすることで、緻密に組み込まれた摺動部は常に擦れ合い、細い通路を流れるサスペンションフルードは想像以上の発熱と放熱を絶えず繰り返しています。この極限ともいうべき過酷な状態を繰り返すことでショックアブソーバーの性能は日々確実に低下しています。

オーリンズのショックアブソーバーなら、完全組立式のため、これらの消耗したパーツを交換することで完全に新品時の性能を取り戻すことが可能です。定期的なオーバーホールと消耗パーツを交換で常に最高のパフォーマンスを発揮し続けることができるのです。





オーバーホールの目安

オーバーホールの適時は使用状況により変動しますので、下記を参考に早めのメンテナンスをお奨めいたします。

オートモーティブ製品

競技・スポーツ走行中心
1年に1度
ストリートユース
2年に1度
走行距離の極端に多い方
1年に1度

モーターサイクル製品

ショックユニット
ストリート
10,000~20,000kmまたは2年に1度
レーシングユース
20時間走行ごと
ステアリングダンパー
ストリート
10,000kmごとに1度
レーシングユース
20時間走行ごと
フロントフォーク
ストリート
10,000~20,000kmまたは2年に1度
レーシングユース
20時間走行ごと

ポイント

これらの期間内であっても、オイル漏れが発生している場合はオーバーホールによる修理が必要です。漏出したオイルに塵や砂が付着し、より大きな損傷の原因となる場合があります。


オーリンズ・サービスセンター ラボ・カロッツェリア

ラボ・カロッツェリア

カロッツェリアジャパンは、スウェーデン・オーリンズ社のアジア地区最大のディストリビューターとしておよそ四半世紀にわたり、オーリンズ製品の輸入・企画・販売・サポートを続けてきました。

そしてラボ・カロッツェリアもまた同じく最大規模のオーリンズ・サービスセンターとして、オーリンズ社の技術基準をクリアした専門スタッフ(オーリンズ社のアップデイテッドサービスセミナーを常に受講している技術者)がオーバーホール・サービスを行っています。


オーリンズアンテナショップ“ウノパーウノ”

ウノパーウノ

ウノパーウノは、オーリンズ製品ショールームと足回りの専門店を兼ね備えたオーリンズ日本総輸入元カロッツェリアジャパン直営のアンテナショップです。

ラボ・カロッツェリアと同等のオーリンズショックアブソーバーを分解整備できる設備と足回りのセッティングに不可欠なショックテスターや四輪レーザーアライメントなどの機器を取り揃え、経験豊富なプロフェッショナルがお客様のあらゆるご要望にお応えします。

オーリンズアンテナショップ“ウノパーウノ”

東京都世田谷区尾山台3-9-3
TEL 03-3701-9111(水曜定休)
http://www.carrozzeriajapan.co.jp/unoperuno.htm