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TTX44リアショックアブソーバー

TTX44リアショック2010年モデル

オーリンズから全く新しい新製品の開発が行われました。その新製品の名は“TTX44”。TTX44はプロのMXライダーに使用していただくことを前提に全世界で発売する段取りが整いました。

オーリンズ本社の開発部門で開発された究極のショックアブソーバーTTX44は、選手権を戦うプロライダーはもちろん、一般のライダーの方でも各国のオーリンズ総輸入代理店を通じて購入することができます。

このモトクロス用ショックは、開発部門のスタッフにより、最も厳しい環境、路面状況でテストが行われました。TTX44のパフォーマンスをさらに向上させるため、もうひとつの新機構を搭載いたしました。その新機構の名は、“CSC(Chassis Stability Control)テクノロジー”です。


TTXロゴ

TTX機構(Twin Tube)

キャビテーションやエアレーションを起こさず、優れた応答性を発揮する、最新のツインチューブ構造を採用しています。
SCSロゴ

CSC機構(Chassis Stability Control)

コースの路面状況の異なる場面で車両を常に安定させる装備です。車両はCSCバルブを通じて低速域から作動、調整が行われます。

コンパクトなボディに凝縮した美しさ、機能美、所有感

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従来とは一線を画する“ツインチューブ”という考え方

TTXモデル図

TTとはTwin-Tubeを意味しています。水冷エンジンのように、シリンダの外側にウォータージャケットをまとうようなデザインです。減衰力発生機構はTTX44の場合、シリンダーヘッドとリザーバータンクのマウント部に内蔵されています。特筆すべきはこの減衰力発生機構が減衰力調整そのものであり、この1箇所が減衰力発生機構のすべてを司ります。

つまりメインピストンはオリフィスやシムを持たないソリッド形状で、真の意味でのピストンであり、オイルを押し出し、引き戻すためだけに存在します。ピストンロッド内部にもオイル通路やニードルを組込む必要がないので、小径/軽量に仕上がっています。シリンダ内のオイル通路には、ブリードバルブやベースバルブは一切設けておらず、非常にシンプルな構造です。


    TTX44ショックアブソーバーの主な特徴・メリット

  • 従来以上に改良され、劇的に変化した新型バルブ

  • パフォーマンスを向上させた新型メインピストン

  • 調整が容易になった新型調整ダイヤル

  • 圧側と伸び側のそれぞれ独立した減衰力調整機構

  • CSCテクノロジーの採用

  • ツインチューブ構造

  • 直径16mmのシャフト

  • スプリングはレート選択の上、別途ご注文となります。

  • 軽量化されたチタニウム製スプリングをオプション設定

TTX MXシリーズラインナップ

オフロード用リアショックアブソーバー“TTX44”はごく少ロットでの世界限定生産品です。毎年モデルチェンジを行うイヤーモデルのため、お問い合わせいただく時期によってはご希望に添えない場合もございます。何卒ご了承ください。
ラインナップや仕様、価格等につきましてはラボ・カロッツェリアまでお問い合わせください。