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Triumph Daytona 675 オーリンズ “TTX GP” リアショックアブソーバー

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ÖHLINS REAR SHOCK ABSORBER "TTX GP"
For Triumph Daytona 675

年式
2006-12
品番
TR339
タイプ
Type T36PR1C1LS
希望小売価格
¥198,720(本体価格¥184,000)

製品の主な特徴

  • TTX減衰力調整

    圧側減衰力調整機構・伸側減衰力調整機構

    TTXの心臓部、減衰力の発生と調整を司るバルブが直近シーズンのMotoGPスペックへと進化。TTXの圧側・伸び側完全独立はもちろん、新開発のニードルバルブにより、1クリックごとの間隔が常に一定となり、正確で迅速なセッティングが可能になります。

  • ツインチューブシリンダー

    ツインチューブ構造・36mmソリッドピストン

    MotoGPでも使用される高剛性シリンダーチューブと新開発φ36ソリッドピストンの絶妙なコンビネーション。内部フリクションの低減を極め、より軽く、より高剛性を現実のカタチにしました。ロードインフォメーションを正確にライダーへ伝えます。

  • ビルトイン式プリロードアジャスター

    ホース式プリロードアジャスター

    TTX36専用設計。従来品シングルショックのものよりさらに軽量、コンパクト設計になっています。ホースの先にあるリモートダイヤルを回すことで、工具などを使用せずに無段階のスムーズなプリロード調整を行えます。

  • 車高調整

    車高調整機能

    乗車時の車体バランス、フィールドに合わせた車高調整が可能です。また、エンドアイブラケットにはストロークセンサーの取り付け穴を設置しています。


製品スペック

ショック全長
293mm(+6mm / -0mm)
ストローク量
58mm
スプリングレート
100N/mm
スプリング全長
160mm
基準プリロード量
14mm
圧側減衰力調整有効段数
25段階
伸側減衰力調整有効段数
25段階

タイプ記号

シリンダータイプとピストン径

  • T

    シリンダーの構造を表しています。TTX機構を採用したツインチューブとなります。

  • 36

    直径36mmのピストンを使用しています。



ショックアブソーバーの形状と内部構造

  • P
    P

    ピギーバック式のリザーバータンクを搭載しています。



搭載されている各種調整機構

  • C1
    C1

    コンプレッション(圧側)減衰力調整機能を搭載しています。主にリザーバータンク上部に設置されています。


  • R1
    R1

    リバウンド(伸び側)減衰力調整機能を搭載しています。TTXの場合はリザーバータンク上部に設置されています。


  • S
    S

    スプリング・プリロードをホース式油圧アジャスターで調整する機能を搭載しています。


  • L
    L

    ショック全長を伸縮できる車高調整機能を搭載しています。


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