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HONDA CBR1000RR オーリンズ リアショックアブソーバー TTX GP

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ÖHLINS REAR SHOCK ABSORBER For HONDA CBR1000RR

年式
2017
品番
HO 363
タイプ
Type T36PR1C1LB
希望小売価格
¥198,720(本体価格¥184,000)
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製品の主な特徴

  • TTX減衰力調整

    孤高のTTXテクノロジー
    圧側減衰力調整機構・伸側減衰力調整機構

    シリンダーヘッドのリザーバータンクマウント部に独自のTTX機構による圧側、伸側完全独立型減衰調整を搭載しています。片側を調整した時に他方への影響がありません。これによりセッティングスピードが飛躍的に向上しました。また双方のダイヤルがシリンダーヘッド基部に集約されているので、純正ショックと比べ格段に操作が容易になりました。ゴールドノブがコンプレッション側、シルバーノブがリバウンド調整です。

  • プリロードアジャスター

    油圧式プリロードアジャスター

    搭載スペースに制約のある車種に採用される油圧プリロードアジャスター。通常はシリンダーヘッド部に搭載しますが、CBR1000RRではエンド部に搭載。ライダーは走行シチュエーションに合わせ簡単に無段階のプリロード調整を行えます。さらにエンド部には車高調整機構を搭載。エンドアイはストロークセンサー設定に対応しています。

  • 車高調整

    TTX GP

    TTXシリーズの中で最も先鋭度の高いショックアブソーバーをオーリンズではTTX GPと位置づけています。ツインチューブと減衰発生機構、リザーバータンクを結ぶオイルラインは、極力ストレスがかからないようデザインされ、キャビテーションやエアレーションは徹底して排除されています。TTX GPはハイエンドスーパースポーツに最も相応しいショックアブソーバーです。


製品スペック

ショック全長
302mm(+4mm / -2mm)
ストローク量
60mm
スプリングレート
105N/mm
スプリング全長
160mm
基準プリロード量
14mm
圧側減衰力調整標準段数
10段(最強より戻し)
伸側減衰力調整標準段数
13段(最強より戻し)

タイプ記号

シリンダータイプとピストン径

  • T

    シリンダーの構造を表しています。TTX機構を採用したツインチューブとなります。

  • 36

    直径36mmのピストンを使用しています。



ショックアブソーバーの形状と内部構造

  • P
    P

    ピギーバック式のリザーバータンクを搭載しています。



搭載されている各種調整機構

  • C1
    C1

    コンプレッション(圧側)減衰力調整機能を搭載しています。主にリザーバータンク上部に設置されています。


  • R1
    R1

    リバウンド(伸び側)減衰力調整機能を搭載しています。TTXの場合はリザーバータンク上部に設置されています。


  • B
    B

    スプリング・プリロードを内蔵された油圧アジャスターで調整する機能を搭載しています。


  • L
    L

    ショック全長を伸縮できる車高調整機能を搭載しています。


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