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HONDA CBR1000RR オーリンズ “TTX RT” リアショックアブソーバー

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ÖHLINS REAR SHOCK ABSORBER "TTX GP" For HONDA CBR1000RR

年式
2008 - 2014
品番
HO358
タイプ
Type T36PR1C1L
希望小売価格
¥166,320(本体価格¥154,000)

製品の主な特徴

  • TTX減衰力調整

    圧側減衰力調整機構・伸側減衰力調整機構

    独自のTTX機構による圧側、伸側完全独立型。片側を調整した時に他方への影響がありません。これによりセッティングスピードが飛躍的に向上しました。また双方のダイヤルがシリンダーヘッド基部に集約され、純正ショックと比べ格段に操作が容易になりました。

  • ツインチューブシリンダー

    ツインチューブ構造・36mmソリッドピストン

    TTX Mark.IIから継承される高剛性シリンダーチューブはMotoGPでも使用されるワークス素材です。φ36ソリッドピストンとインナーシリンダー、アウターシリンダーの絶妙なコンビネーションは内部摺動フリクションの低減を極め、より軽く、より高剛性を実現のカタチにしました。

  • ダブルナット式プリロードアジャスター

    ダブルナット式プリロードアジャスター

    プリロード調整はシンプル軽量なダブルナット式となっており、油圧タイプに比べ幅広い調整範囲と高い実用性が魅力です。

  • 車高調整

    車高調整機能

    乗車時の車体バランス、フィールドに合わせた車高調整が可能です。また、エンドアイブラケットにはストロークセンサーの取り付け穴を設置しています。


製品スペック

ショック全長
302mm(+4mm / -2mm)
ストローク量
60mm
スプリングレート
105N/mm
スプリング全長
160mm
基準プリロード量
14mm
圧側減衰力調整有効段数
20段階
伸側減衰力調整有効段数
20段階

タイプ記号

シリンダータイプとピストン径

  • T

    シリンダーの構造を表しています。TTX機構を採用したツインチューブとなります。

  • 36

    直径36mmのピストンを使用しています。



ショックアブソーバーの形状と内部構造

  • P
    P

    ピギーバック式のリザーバータンクを搭載しています。



搭載されている各種調整機構

  • C1
    C1

    コンプレッション(圧側)減衰力調整機能を搭載しています。主にリザーバータンク上部に設置されています。


  • R1
    R1

    リバウンド(伸び側)減衰力調整機能を搭載しています。TTXの場合はリザーバータンク上部に設置されています。


  • L
    L

    ショック全長を伸縮できる車高調整機能を搭載しています。


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